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「「「「「「江川紹子さん、よく言った!」について」について」について」について」について」について 江川さんの名誉のために、付け足すべきと思いましたので、また、TBさせていただきます。 私は番組を見てなかったので、江川さんの態度について断定することはできません。(新聞を読む限りでは、橋下さんをたしなめたかったという印象を受けましたが・・) しかし少なくとも、あなたのようにショックを受けられた方もいらっしゃるのだから、きっと普段とはずいぶん違う江川さんだったのでしょう。 ちょっと見たかったな(笑) でも、多分番組を見たとしても、あなたのように「ジャーナリストとしての生命すら脅かされる事になる発言」だったとは、思わないと思います。 それは、江川さんをずっと見てきて、多くの場面で共感することが多く、ジャーナリストとしても、人としても、私は彼女を高く評価してきたからです。 江川さんは、ご存知のように、オウム事件からマスコミに登場するようになったんですが、事件後、残された信者たちに対して、世間やマスコミのバッシングはひどいものでした。 犯罪を犯したんだから当然ですけども。でも、教祖や実行犯や幹部以外の信者たちは、知らずに加担した加害者でもあり、同時にまただまされた被害者でもあったわけです。 多くの人たちが事件後、オウムに対する関心が薄れていったあとも、江川さんがなぜ若者がカルトにはまっていってしまうのか、丁寧なフォローと取材を続けていたのを知っています。 若者の心の居場所について、家庭、社会、学校、教育問題をずっと続けて掘り下げて取材活動をされていました。 有名人である橋下さんが立候補したら、かなりの高い確率で当選するだろうと、私は思っていました。だからこそ、覚悟を決めてそれなりの勉強をしているのだろうと思えば、人の意見の丸写しだったり、たやすく公約を変えようとしたり。何か言われると、すぐ怒るし。 橋下さんは、子どもや教育をスローガンにしてたのに、その軽い態度が、心の問題と長いこと向き合ってきた江川さんの中の大事にしている部分に触れたんじゃないか。 「あなたに教育の何がわかるの?」と言う気持ちが、そこに表れてしまったんじゃないかと思ったのです。 そんなことまでは、テレビの画面では伝わらないとは思いますが、私には江川さんの気持ちがなんとなくわかるのです。 ですから、ショックを受けられたあなたにも、そのようなことも考慮に入れてくださったら、江川さんが好きな私としては、幸いです。 では、「」も、きりがありませんのでこれで最後にしますね。 |
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TBありがとうございました。番組見られてなかったとの事、残念です。見ずして江川さんの思いの推論を述べていた、ということで失礼ながら、これこそ橋下氏の言う「机上の空論」になってしまいますね。 |
suzuran 2008/02/23 11:48 |
suzuran様、コメントありがとうございます。 |
花美月 2008/02/24 11:07 |
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