花美月三文日記

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<<   作成日時 : 2008/02/20 09:23   >>

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「「「江川紹子さん、よく言った!」について」について」について」について

TBありがとうございます。一体「」をいくつつければよいのか・・(笑)
あなたは番組をご覧になって、この場合は理は、橋下さんにある、と思われたのですね。
私は、番組自体は見ていなかったので、その点については申し上げることはありません。
それは、あなたの心がそう感じたことなのだから、その気持ちは尊重します。

ただ、私が「江川さんよく言った」ということに対して、あなたが疑問に思い、誤解されている部分もあると思いますので、付け加えることにします。

ここは江川さん抜きで私が彼に対して思っていたことです。
彼は、知事就任後、まず職員に対して「企業なら破産した企業だ」と、言い切りました。
その意気込みは、よしと思います。ただ、公と民の役割というのは、おのずと違っていて、民なら効率優先でお金にならないことは何でも切捨ててしまいますが、公はパブリックサービス。効率が悪ければ切り捨てるという発想なら、弱者切捨てのおそれも出てきます。
公は、弱者にとって最期のセーフティネットです。
ところが、小泉改革のもと、地方も財政が厳しくなったのはわかりますが、生活保護の需給金額が引き下げられたり、障害者の自立支援の助成金が減らされたり。
私が思っていたように、江川さんにも、政治素人の彼に、そこのところをどう考えているのか、不安はあったと思います。
ですから、江川さんの質問はタイムリーだったわけですね。

一般人なら、話したことを切り捨てられたんだと、怒っても仕方ない部分はありますが、彼はマスコミ人だったのだから、そんなことはよくあることだと承知だったんでしょう。
でしたら、ギャク切れせずに、説明のできる良い機会ととらえ、怒らずにもう一度丁寧に話せばそれですむことだった。

その点は、宮崎県知事は、同じマスコミ出身でもテレビでしゃべっていても、常に、テレビの中の相手ではなくて、テレビのむこうで見ている人を意識しているところが、したたかだなと思います。

何度も言わされて腹が立つ、というスタンスでは、やはり子どもっぽいと思わざるを得ない。
立候補のときから嘘をついても平気なような人でした。たまたま言葉尻の問題から端を発しましたが、江川さんも、言葉尻ではなくて、この人のそういうその場その場の言い逃れのような態度に対して、苦言を呈したかったのはないかと・・・と新聞の文面から感じました。

橋下さんは、すでに知事に就任されて一国をあずかっているわけなんですから、今回の一連の逆切れ騒動は、彼にとって鍛錬の機会だったととらえて欲しいと思います。
今後の彼の成長を期待しています。

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「「「「「江川紹子さん、よく言った!」について」について」について」について」について 冷静なレスに感謝します。 ところで橋下氏は果たしてマスコミ人と言えるのかどうか?ですね。 タレント弁護士という区分けは出来るでしょうけど、タレントはマスコミとは違いますよね? ...続きを見る
まじめ人間のつれづれ日記
2008/02/21 16:24

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